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    <title>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</title>
    <link>http://www.fuente-tokyo.com/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>絵本のある生活⑭『かいじゅうたちのいるところ』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13350325.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら  『かいじゅうたちのいるところ』&amp;nbsp;モーリス・センダックさく/じんぐう てるお やく/ 冨山房 (1975/01)   あるばん、マックスはおおかみのぬいぐるみをきると、いたずらをはじめておおあばれ…。 ゆうごはんぬきでしんしつにほうりこまれます。    するとしんしつに、にょきりにょきりと木がはえだして、いつのまにやら森のなか。 なみがざぶりとうちよせて、マックスはふねにのってでかけます。    １ねんと１にち航海すると、かいじゅうたちのいるところ！   とにかくかいじゅうたちがすばらしい。大きなつめにぎらぎら光る大きな目。ぎざぎざの牙。うろこのはえた足。いっぴきいっぴき、じっくりながめてあきません。 マックスと遊ぶ姿は、かわいらしいようで、やっぱりその目はちょっと、よこしまなことを考えてるようで油断がならない感じです。    マックスが帰るというと、かいじゅうたちは泣いてこういいます。 「おねがい、いかないで。おれたちはたべちゃいたいほどおまえがすきなんだ。たべてやるからいかないで。」    センダックの代表作。こどもたちが大好きで、もちろん大人にもファンの多い一冊です。    TOPページに戻る </description>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 16:30:00 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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      <title>ハートに効くイラスト工房 「巣立ち」</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13348047.html</link>
      <description>&amp;nbsp;りつこさんのプロフィールは、こちら &amp;nbsp;  巣立ち&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; プライドをもって、巣立とう。 見栄じゃないんだ。 自分が目指してきたものをちゃんと手にした者に、次の扉は開かれてるから。 体裁じゃないんだ。 自分の気持ちを本当に熱くしてきた者に、安らぎは訪れるから。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 大きな夕日は、全てを包んで真実を明らかにするから泣けてくるんだよ。    そうだ、夕日みたいにどーんっと情熱ちっくにしよう」と思いました。それから、塔を描くことにしました。（この前、東京ﾀﾜｰ見たからかな~^^）たまたま、聴いてたＢＧＭがより気分を情熱的にさせ、けっこう熱い感じで描けて描きながらちょっと感動しました。描きあがった後は、しばらく動けず精根尽きた自分とこの絵だけがありました。 ちょっとすごいです。このこは・・・。 なんとなくでた今回のキーワード「夕日」「塔」ですが、振り返れば、「塔」はプライドとしてのシンボルを意味し、「夕日」はそのパワーとして象徴されてるようです。“情熱は自分に正直になることから生まれる感動のパワー”だとイルカは伝えてます。 Ｔｈａｎｋ ｙｏｕ ｆｏｒ Ｄｏｌｐｈｉｎ☆      「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」TOPページに戻る  </description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 18:11:35 +0900</pubDate>
      <category>ハートに効くイラスト工房</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
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      <title>ドウユウの今月の運勢2008年11月（11/7~12/6）</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13341891.html</link>
      <description> ドウユウさんのプロフィールは、こちら。 今月の運勢       &amp;nbsp;一白水星 楽しいことが多く、気が緩みがち。人間関系なども気を使い、遅刻しない、門限を守る、など節度を保つこと。&amp;nbsp;二黒土星 短絡的な行動に気をつけよう。動く前には再確認を。しかし、準備が整えば素早く行動すべし。物事にメリハリつけることが大事です。&amp;nbsp;三碧木星 運気の波が大いのでタイミングをはずさないように用心して。もし乗り遅れたと思ったら内面充実を図り、無理せず次の機会を待とう。&amp;nbsp;四緑木星 意欲的に頑張るものの、歯車が噛みあわない感じ。今月は無理せず早めに帰宅をしてくつろいで、心も体もリフレッシュさせよう。&amp;nbsp;五黄土星 地道にコツコツと足元を固めていく時。徐々に活発な運気となっていくので、毎日の疲れを残さないように、肩の力を抜いて自然体で行きましょう。&amp;nbsp;六白金星 逸る気持ちを抑え、じっくり時間をかけて下準備するとスムーズに行きます。何事も一工夫することがポイント。&amp;nbsp;七赤金星 忙しいが、今までのことがまとまって行く感じ。でも油断すると一からやり直しになってしまうので注意。機会は逃さないで。&amp;nbsp;八白土星 小さなことなら良い方向へ転換できるチャンス。アイデアを駆使しよう。ただし浮かれ気分は注意、引締めてね。&amp;nbsp;九紫火星 運気良好、大胆に動ける時。結果として不足を感じることがあるけれど深追いしないように。今月は特に仲間同士の絆を深めよう。 &amp;#160;九星検索表（生年より探してください） &amp;nbsp;一白水星 &amp;nbsp;S.2 ・ 11 ・ 20 ・ 29 ・ 38 ・ 47 ・ 56&amp;nbsp; &amp;nbsp;H2 ・ 11 ・ 20&amp;nbsp; &amp;nbsp;二黒土星 &amp;nbsp;S.1 ・ 10 ・ 19 ・ 28 ・ 37 ・ 46 ・ 55&amp;nbsp; &amp;nbsp;H1 ・ 10 ・ 19&amp;nbsp;三碧木星 &amp;nbsp;S.9 ・ 18 ・ 27 ・ 36 ・ 45 ・ 54 ・ 63&amp;nbsp; &amp;nbsp;H9 ・ 18&amp;nbsp;四緑木星 &amp;nbsp;S.8 ・ 17 ・ 26 ・ 35 ・ 44 ・ 53 ・ 62&amp;nbsp; &amp;nbsp;H8 ・ 17&amp;nbsp;五黄土星 &amp;nbsp;S.7 ・ 16 ・ 25 ・ 34 ・ 43 ・ 52 ・ 61&amp;nbsp; &amp;nbsp;H7 ・ 16&amp;nbsp;六白金星 &amp;nbsp;S.6 ・ 15 ・ 24 ・ 33 ・ 42 ・ 51 ・ 60&amp;nbsp;&amp;nbsp; H6 ・ 15&amp;nbsp;七赤金星 &amp;nbsp;S.5 ・ 14 ・ 23 ・ 32 ・ 41 ・ 50 ・ 59&amp;nbsp; &amp;nbsp;H5 ・ 14&amp;nbsp;八白土星 &amp;nbsp;S.4 ・ 13 ・ 22 ・ 31 ・ 40 ・ 49 ・ 58&amp;nbsp; &amp;nbsp;H4 ・ 13&amp;nbsp;九紫火星 &amp;nbsp;S.3 ・ 12 ・ 21 ・ 30 ・ 39 ・ 48 ・ 57&amp;nbsp; &amp;nbsp;H3 ・ 12  ※1月1日~2月3日生まれは前年生まれになります。 &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ドウユウの今月の運勢</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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      <title>絵本のある生活⑬『まるで てんで すみません』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13341587.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら &amp;nbsp; 『まるで てんで すみません』佐野洋子文 長新太絵 偕成社 （2006／09）   「わたしたちって ほんとに すてきねえ。むだなところが なんにもないのよ ころころころ」 「わたしたち かんぺきっていうのよ」 「てんさい てんさい まんまるは てんさい」    ひたすら自分たちをほめあいながら、はしゃぎまわって、二度と戻れない坂道をころがり おちてゆく ふたつのまるのおはなし『まんまるとまんまる』。    てんでみんな自分勝手で、目立ちたがりやですこしもじっとしていない「てん」たちの 『てんのはなし』。    「さんかくとしかくがいっしょにすんでいました。」ではじまる『さんかくとしかく』 さんかくは一日中不満だらけで、ぶりぶりはらをたてていて、 しかくはどっしりと落ち着いています。 そんなある朝、目が覚めると、さんかくがまんまるになってしまって、さあたいへん！ 「ぼく さんかくで いい さんかくが いいんだよう」と大混乱。    もうひとつ、『まっすぐなせんとぐにゃぐにゃのせん』がいっしょにすんでいる おはなしものっています。    まるやさんかくやしかくが主人公の楽しい絵本…と思ったら、 どのお話も、ちょっぴり皮肉で、身につまされたり、 なんだか、我が身をふりかえって反省したりもしてしまう意外な絵本です。    TOPページに戻る </description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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      <title>パリ散歩⑥ bebe（赤ちゃん）</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13336906.html</link>
      <description>  mikiさんのプロフィールは、こちら &amp;nbsp; &amp;nbsp;   赤ちゃん &amp;#160;ベビーブームにあやかって？ フランスは、2000年以来ずっと、ベビーブームが続いています。出生率もヨーロッパでなんと第一位！子供がもっとほしいか、というアンケートでも７０％近くが “ほしい”と答えていました。そんなベビーブームにあやかって（？）私も9月に初出産しました。（照＋喜）そこで、今月のテーマは“赤ちゃん”    とにかく費用がかからないのがうれしい！ いきなりお金の話題ですが、先立つものが必要なのは万国共通。うれしいことに、こちらは、妊娠出産にほとんどお金はかかりません。5ヶ月までの検診は、国民健康保険と社会保険のカバーにより格安。しかも、超音波、血液検査は最初から最後まで無料です。6ヶ月からは、全部無料。つまり妊娠検診だけでなく、風邪などで医者にかかっても無料なのです。しかもしかも、7ヶ月目には準備金までもらえます！収入に応じての金額とはいえ、出費が増える頃、本当に助かりました。また、場合によっては、生後、出産祝い金！が出ることもあります。2人目、3人目からは、さらに充実した補助が受けられるのです。これだけで、少子化問題の解決には至らないとはいえ、“お金をためてから”と、変に気負わないで、安心できる良いシステムなのでは？と、ベビーブームの国で思う日本女子です。    そして、いよいよ出産。 こちらは無痛分娩が主流なので、私も無痛分娩を選びました。その際、いろいろ面白い事があったのですが、特に傑作だったのがこれ。無痛分娩と言っても、麻酔をかける時期がくるまで、しばらく陣痛と戦うわけです。私も呼吸法で、必死に痛みに耐えてた時のこと。部屋の外で、「猛獣？」と思うほどのうなり声、続いて意味不明な叫び声が右往左往。他の妊婦さんでした。（笑）産婆さんに聞いてみると、なんと、痛みに耐えられず廊下を歩き回っているとの事！びっくり。でも、彼女の陣痛は始まったばかり。「出産まではまだまだ長いわよ~！」なんて思いました。その産婆さんはいわく。“あなたは本当に静かにがんばって偉いわ”（←ここ重要）と。どうやら、フランス女子は大声で叫んだり、さらには、夫をののしったりする！事も しばしばだそうで。。。私は痛みに耐えつつ、しっかり答えました。“私は、大和撫子、日本女子ですから！”でも、『大和撫子』と仏語で言えなくて残念でした。（笑）     期限は48時間以内！ 赤ちゃん誕生後、すぐしなければならないのが、名前づけです。 日本では書類提出まで、14日間ですがこちらは48時間、つまり2日以内！ コレを逃すと、とても面倒な裁判手続きをしなければならない！！だから、こちらでは、出産したからといって一息つく間もありません。 これは日本がうらやましい。肝心の赤ちゃんの名前ですが、今日本では、漢字、読み方何でもあり、 といった風ですね。こちらは、名前カレンダーがあり《その中にある聖人の名前しか付けてはいけない》 という法律が1993年まで存在していました。 ある程度例外は認められてたものの、つい最近まで、好き勝手に名前は 付けられなかったのです。 その法律が廃止された今、フランスには今まで存在しなかった、Kevin（アメリカ名）や、Enzo（イタリア名、しかも縮約形）が名づけのランキングに 入るようになり、保守的な人たちが眉をひそめている今日この頃。そんな彼らに、日本の現状を伝えたら、どんな顔をするのか？想像するだけでも恐ろしい。。。     プチ親父！？ 名前といえば、これもフランスらしい習慣。（他の欧米諸国ではどうなのだろう？調査不足です）恋人や、赤ちゃんの呼び名。 “Mon cheri （Ma cherie）” （私のいとしい人）や、 “Mon amour“（私の愛する人）などは、映画などで耳にすることも多いですが、看護婦さんが、私の赤ちゃんを “Petite crevette”と呼びました。“小エビちゃん”です！ これは、物理的に小さい赤ちゃんにだけ使うそうです。“petit pere ” （ぷちオヤジ！）“ petit rigolo ”（ちっちゃい、おかしな奴）とも呼ばれていましたが、これは、こちら特有の愛情表現の一つ。私の赤ちゃんがオヤジ顔だったわけではありません。（←ここ最重要。）赤ちゃんだけでなく、恋人にも使える “ma puce ” （ぼくのノミちゃん）や “mon chou ” （私のキャベツちゃん）なんていうのもあります。 恋人に使ってみてはいかがでしょう？（でも、怒られるかしら。） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ロマンティックな演出のマタニティ撮影 まだまだ書きたいことがたくさんあるのですが、すでにかなり長くなってしまったので、最後におまけとして近頃の流行、マタニティ写真について。よ~く考えてみれば、妊婦って、人生で限られた時間、特別な時。だからそれを記念に撮影するわけです。日本でもはやりつつあるようですが、まだまだ、”いかにも記念写真”というのがちょっと寂しい。こちらは、もうちょっとロマンティックな演出で”二人が赤ちゃんを待ってる”風に 美しく撮ってくれるのがうれしい。そして、誕生後は3人で。この2シーンがセットで、それぞれ100枚以上の写真を撮ってもらえ、 各10枚を大きくプリントしてくれるのです。パパ、ママになる前の二人、そして、生まれてきたばかりの赤ちゃんとの最初の“家族”写真。 少子化の現在、出産という特別な体験を楽しむちょっと素敵なアイディアだと思いました。そろそろ〝小エビちゃん”のミルクタイムなので、今回はこれにて。    &amp;nbsp;    &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 《しつけ》 《おしゃぶり》 《迷路》 ある公園でのひとこま。若いパパが、娘をしかってます。最近甘くなってきたとはいえ、こちらの親は、けっこう厳しい。叱るときは、キッチリ叱ります。時には、体罰もありますよ。おしりぺんぺん、しっぺ、程度ですが。厳しいしつけ、と書いた後で、矛盾してるんですが、多くの子がおしゃぶりを結構大きくなるまでつかってます。これは、うるさく泣いてる子の口封じ？と、私はひそか思ってますが、泣き叫んで周りに迷惑をかけないための “しつけ“なのかしら。 最近日本の公園で、子供の遊ぶ姿が見れなくなった、と母が言ってましたが、こちらの公園はいつも子供で一杯。わかりにくい写真でごめんなさい。近所の公園にある、生垣みたいな低木で、できた迷路です。この日も、男の子が走り回ってました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;      TOPページに戻る &amp;#160;</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      <category>パリ散歩</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
        <item>
      <title>絵本のある生活⑫『ふるびたくま』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13334119.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら  『ふるびたくま』クレイ・カーミッシェル作 江國香織訳 BL出版 (1999/08)     ある日、ずっとクララのお気に入りだったくまが 鏡の前に立ち、 かなしげに自分の姿をみつめていました。       「もうすぐ、ぼくはおんぼろになってしまう」「 すりきれた、おんぼろのくまだ」    ふるびたぬいぐるみのくま。悲しい想像でいっぱいになって、どんどんしょんぼりとしていく様子に、クララでなくとも、思わずぎゅっとだきしめたくなってしまいます。     とても愛らしくかわいらしいくまのおはなし。 同じシリーズに『海辺のくま』、『さびしいくま』があります。 どれも一枚一枚のページを、ポスターにして、そのまま壁にはっておきたいような、すてきな作品です。     TOPページに戻る&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 11:30:00 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
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      <title>ドウユウの今月の運勢2008年10月（10/7~11/6）</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13327466.html</link>
      <description> ドウユウさんのプロフィールは、こちら。 今月の運勢       &amp;nbsp;一白水星 何かと忙しく気が焦る。ゆとりを持ったスケジュールを組まないと、かえって時間の無駄遣いをすることになりかねません。&amp;nbsp;二黒土星 良い運気ですが油断しないで。無理するより成り行きに任せておいた方が良いでしょう。暴飲暴食に注意の時。&amp;nbsp;三碧木星 欲やワガママが壁となります。上手く行かないと思ったら立ち止まってみて。一歩退くことによって道が見えてくるでしょう。&amp;nbsp;四緑木星 良くも悪くも、人に注目されることが多くなりそう。調子に乗り過ぎず、謙虚さを保つことがポイント。&amp;nbsp;五黄土星 現状維持に徹しよう。物事が裏目に出やすい時なので、人との関わりは最小限に。ストレスはためないように、健康管理も怠らず。&amp;nbsp;六白金星 やっと今年一番の低迷月をクリアしました。運気は少しずつ上向きます。満点は望まず、物事は六~七割で上出来と考えて。&amp;nbsp;七赤金星 思い切って行動するのは良いけれど、つまずきもありそう。素直に目上に相談すれば良いアドバイスがもらえます。&amp;nbsp;八白土星 忙しさもひと段落した感があり、落ち着けそうな月です。でも、のんびりしすぎると幸運の波に乗り遅れてしまいますよ。&amp;nbsp;九紫火星 あれこれ忙しい時ですが、物事は一つずつ完成させよう。大雑把にすると全てが中途半端になってしまいます。 &amp;#160;九星検索表（生年より探してください） &amp;nbsp;一白水星 &amp;nbsp;S.2 ・ 11 ・ 20 ・ 29 ・ 38 ・ 47 ・ 56&amp;nbsp; &amp;nbsp;H2 ・ 11 ・ 20&amp;nbsp; &amp;nbsp;二黒土星 &amp;nbsp;S.1 ・ 10 ・ 19 ・ 28 ・ 37 ・ 46 ・ 55&amp;nbsp; &amp;nbsp;H1 ・ 10 ・ 19&amp;nbsp;三碧木星 &amp;nbsp;S.9 ・ 18 ・ 27 ・ 36 ・ 45 ・ 54 ・ 63&amp;nbsp; &amp;nbsp;H9 ・ 18&amp;nbsp;四緑木星 &amp;nbsp;S.8 ・ 17 ・ 26 ・ 35 ・ 44 ・ 53 ・ 62&amp;nbsp; &amp;nbsp;H8 ・ 17&amp;nbsp;五黄土星 &amp;nbsp;S.7 ・ 16 ・ 25 ・ 34 ・ 43 ・ 52 ・ 61&amp;nbsp; &amp;nbsp;H7 ・ 16&amp;nbsp;六白金星 &amp;nbsp;S.6 ・ 15 ・ 24 ・ 33 ・ 42 ・ 51 ・ 60&amp;nbsp;&amp;nbsp; H6 ・ 15&amp;nbsp;七赤金星 &amp;nbsp;S.5 ・ 14 ・ 23 ・ 32 ・ 41 ・ 50 ・ 59&amp;nbsp; &amp;nbsp;H5 ・ 14&amp;nbsp;八白土星 &amp;nbsp;S.4 ・ 13 ・ 22 ・ 31 ・ 40 ・ 49 ・ 58&amp;nbsp; &amp;nbsp;H4 ・ 13&amp;nbsp;九紫火星 &amp;nbsp;S.3 ・ 12 ・ 21 ・ 30 ・ 39 ・ 48 ・ 57&amp;nbsp; &amp;nbsp;H3 ・ 12  ※1月1日~2月3日生まれは前年生まれになります。 &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ドウユウの今月の運勢</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
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      <title>絵本のある生活⑪『おやすみなさい おつきさま』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13325184.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら  おやすみなさい おつきさま &amp;nbsp;マーガレット・ワイズ・ブラウンさくクレメント・ハードえ &amp;nbsp;せたていじ やく  評論社（1979/09）      おおきなみどりのおへやのなかに でんわがひとつ あかいふうせんひとつ えのがくがふたつ…あかいベッドには青と白のしましまパジャマのこうさぎがいっぴき。置き時計の針は7時をさしています。「おやすみ あかりさん」「おやすみ あかいふうせん」こうさぎがおへやのなかのものひとつひとつに、声をかけます。窓の外ではまんまるおつきさまが少しずつすがたをあらわします。時計の針が8時をさすころには、みどりのおへやはだんだんうすぐらくなって、こうさぎはいつのまにかすやすやとねむっています。      ページをめくるたび、こうさぎといっしょにおへやのなかをじっくりと眺めてしまいます。ちょろちょろとうごきまわっているねずみの姿を探すのも楽しみの一つ。寝る前に読むのにぴったりの、きれいでしずかな絵本です。    TOPページに戻る &amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 10:00:06 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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        <item>
      <title>癒し④ </title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13321100.html</link>
      <description>KIRA☆さんのプロフィールは、こちら  お久しぶりです。       前回から ２ケ月以上が空いてしまいましたが・・・    その間、物件探し・引越しと大きなイベントがありました。 その話は また今度に譲りますね。             ところで、前回のテーマ    １日の時間配分を書き出す。。。という作業、 実際に試された方は どれくらいいらっしゃるでしょうか？      普段 無意識に過ごしている時間を 文字にして客観的に眺めて見ると 様々なことに気づかされますよね。     なんとな~く分かっていたけれど 深く考えないようにして 繰り返してきたパターンも こうやって紙に書き出し直面することで 変化へのきっかけになるかもしれません。      自分の意思で これまでどおりの時間の使いかたを続けるのか それとも何かを変えようと思うのか。      どちらを選ぶにしても 自分がそれを選択しているのだと 認識できるようになれば 大きな収穫です。                でも、せっかく このコラムを読み 時間の使い方を書き出す作業まで実行して下さった方なら もう１歩進んで 新しい流れを創ってみませんか？      今の配分をよ~く眺めてみて・・・ 本当は どんな配分だったら理想ですか？      これも合計が100になるかどうかを気にせず これくらいだったらいいな！と閃いた数字を書き出して下さいね。 あまり考えすぎないことが ポイントです。     &amp;nbsp;     前回の用紙とは別のものに 同じような形式で。 どちらが今で どちらが理想のものか ハッキリ見分けがつくように、用紙の色を変えると楽しいです♪                   そして。 部屋の空きスペースに 椅子を２つ用意しましょう。 椅子がなければ座布団だけでもいいですし 座布団がなければ イメージだけでも構いません。     &amp;nbsp; できれば何か 実際に用意する方が 臨場感もあって その気になります☆               今のあなたの場所から見て ２枚の用紙は どのように配置されたでしょうか？           今を手前に、理想を遠くに   今を左に、理想を右に   今を自分の後ろに、理想を前に      人それぞれだと思います。 今 無意識に配置したものが あなたの時間軸の捉えかたである可能性が高いです。     もちろん正しい位置なんてありません。 自分にとって 時間は 左から右へと流れる感覚なのかもしれないなぁなどと なんとなく確認するぐらいで十分です。                 次回は いよいよ 面白い部分に突入です♪          今号は 長くなりましたので、近況方向はお休みです。     TOPページに戻る</description>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      <category>癒し~日常生活から夢の実現まで~</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
        <item>
      <title>絵本のある生活⑩『ふしぎなえ』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13320017.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら  ふしぎなえ 安野光雅え 福音館書店（1971/03)        どこが床で、どこが壁で、どこが天井だか、こんがらがっちゃう部屋。ねじれにねじれて、自分がいつのまにか逆さまになってしまう奇妙な迷路。あれっ、こっちの絵はなんだか影のうつりかたが変だぞ？   じっくりとみればみるほど、なにがどうなっているんだかわからなくなって、 ついつい何度もみてしまいます。全編ふしぎなえのみで、文字はひとつもありません。 幼い子から大人まで、それぞれに楽しめます。 読み手が成長するにつれて、新たな発見と感動も！   安野光雅さんの絵本作家デビュー作にして、ロングセラーの絵本です。    TOPページに戻る </description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:52:40 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
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      <title>パリ散歩⑤ Les arts!!（芸術！）</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13311040.html</link>
      <description>mikiさんのプロフィールは、こちら                  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;               &amp;nbsp;&amp;n...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      <category>パリ散歩</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
        <item>
      <title>絵本のある生活⑨『ちびゴリラのちびちび』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13310705.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら  ちびゴリラのちびちび ルース・ボーンスタイン さく  いわた みみ やく  ほるぷ出版（1978/8） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ちいさなかわいいゴリラがいました。みんな ちびちびが だいすきでした。おかあさんもおとうさんも、おばあさんもおじいさんも、でっかいヘビものっぽのキリンも、ライオンのおじさんもかばのおばあさんも…。 ちびちびがうまれたそのひから みんなはこのちびゴリラがだいすきでした。そして、そして、ちびちびがどんどん成長して、とってもおおきなゴリラになっても、やっぱり、みんな、ちびちびがだいすきなのです。 グリーンとオレンジの色づかいがとてもあたたか。森の動物たちのやさしい目にかこまれて、のびのびと遊ぶちびちびをみていると、しあわせでおだやかな気持ちになります。 出産祝いのプレゼントにも、ぴったりの絵本です。&amp;nbsp; TOPページに戻る</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
          </item>
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      <title>体にやさしいオーガニック⑤ 世界各国のオーガニック認定基準</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13310788.html</link>
      <description>nobukoさんのプロフィールは、こちら。 今回は、オーガニック認定マークについて代表的なものを集めてみました。オーガニックの商品についてるので、参考にしてみてくださいね。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＡＣＯ（オーストラリア） オーストラリア国内最大の食品基準での国際認定機関。日本のJASと同等レベルです。ACO は食品基準でのオーガニック認定機関ですので、口に入っても安全なレベルが証明されています。ACOマークの付いた製品は、95％以上がオーガニック認定済み農作物を原料として使用していることを証明しています。また、残りの5％についても厳しい基準とガイドラインをクリアした、農作物でない天然の原料及びオーガニック認定でない天然の農作物を原料を使用していることを証明しています。もちろん、遺伝子組み換え品、化学合成成分は一切使用されていないものに限られます。 ＵＳＤＡ（アメリカ） アメリカ農務省。アメリカオーガニック認定統一基準です。独自のガイドラインを出しています。 ＥＣＯＣＥＲＴ（フランス）フランスの国際有機認定機関。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれています。1991年に農学者の団体によってフランスで設立されたオーガニック製品の認証団体です。検査員は農業・食品科学分野のエキスパートで構成されているそうで、審査にあたっては100％植物原料であること、主原料が有機認証を受けたものであること、水を含めた成分の10％以上が認証原料であること、などが義務化されています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                            &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; デメター（ドイツ） ドイツのオーガニック農産物＆食品の連盟です。DEMETERはルドルフ・シュタイナー博士が提唱したバイオダイナミック農法の指導・認証活動を行う団体であり、オーガニック製品の認証でもあります。3年以上かけて作る土壌で、植物の持つ力を最大限に引き出す各種の農法が特徴です。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;   BDIH（ドイツ）2000年にドイツで作られた自然化粧品の認定ガイドラインです。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;         &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;              ＱＣ＆Ｉ（イタリア）有機栽培食品と栽培方法に関するイタリアの代表的な認証機関です。 &amp;#160;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; このとおり、各国にあるオーガニック認定は、いずれも厳しい基準を設けていますので、安心ですね。日本は、食品のみの基準（JAS）なので、今後日用品や化粧品に対しても認定する基準ができていってほしいですね。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; TOPページに戻る</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      <category>体にやさしいオーガニック</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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      <title>絵本のある生活⑧『2ひきのいけないアリ』</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13305831.html</link>
      <description>よしこさんのプロフィールは、こちら。  『2ひきのいけないアリ』 クリス・ヴァン・オールズバーグ著 村上春樹訳&amp;nbsp; あすなろ書房 （2004／9）   一ぴきのアリが、きらきらと光る美しいクリスタルを抱えて、巣に戻ってきました。女王様は、あっという間に丸ごと召しあがると、「こんなにおいしいものは、生まれてこのかた食べたことがありません。私が望むのは、これをもっと食べることです。もっともっと、たくさん食べることです。」と、もうされました。     アリたちは、女王様のためにもっともっとたくさんのクリスタルを手に入れにでかけます。長く危険な旅をして、ようやくその場所にたどりついたアリたちは、一つづつクリスタルをかかえると、すぐに帰りの旅路につきました。２ひきのいけないアリをのぞいては…。     残った２ひきは、次から次へと、動けなくなるまでクリスタルを食べまくって、眠ってしまいます。そして次の日の朝、巨大な銀色のスコップが、クリスタルのなかにざっくり突き刺され、アリたちはクリスタルごと沸き立つ茶色の池の中へ！2ひきのいけないアリの災難は、まだまだ続きます。     徹底的にアリの目線で描かれた世界が、とてもリアルでシュール。原作が1988年の出版で、キッチンのディスポーザーらしき物が普通に出てくるのが、アメリカの絵本だなぁと感じます。   オールズバーグの絵本では、『まさ夢いちじく』もとてもシニカルでおもしろい作品です。同じく、村上春樹さんの訳で、河出書房新社から出ています。    TOPページに戻る    </description>
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      <category>絵本のある生活</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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      <title>パリ散歩④ Les vacances!!（夏休み）</title>
      <link>http://www.fuente-tokyo.com/article/13302337.html</link>
      <description>mikiさんのプロフィールは、こちら     Les vacances!! 夏休み 8月は日本も夏休み！！って事で、今月はフランスのヴァカンス事情。   フランス人は、休んでばかりで働かない、と、一度は聞いた事があるんじゃないでしょうか。 年間のヴァカンス（有給休暇）、なんと5週間！ 働き者の日本人には、考えられない日数！ 4週間連続で取っていい、という法律ですから、3週間位を夏に、 ノエル（クリスマス）や、復活祭に1週間取るペースというのが、一般的でしょうか。   学校の夏休みは、地域で始まる日が違います。パリは、7月初から2ヶ月。 ですから、7月になると天気予報には、海岸情報が組み込まれて、 ニュースでも、各地の海、山、キャンプ場など様々なヴァカンス情報を流し始めます。 そして、夜のテレビ番組が、つまらなくなるんです。&amp;nbsp; みんなヴァカンスに行ってるので、テレビなんか見てないからなんでしょうね。   お子さんのいる家庭は、毎年同じキャンプ場へ行く、という過ごし方がとても多いようです。 同じ場所に毎年行くので、お隣さんと仲良しになります。 そして帰る時には「また来年ね！」と、 それぞれの住む街へ帰ります。 なるべくお金を使わず、自然のなかで、家族との時間をたっぷりとるのが、 フランス人の夏休み！   ちなみに、私達にはまだ子供もいないし、 遠い南仏に住む夫の母になかなか会えないので、 夏休みは必ず南仏へ“帰省”です。    トップの写真は、その海辺。6月なので、人も少なく静かな地中海です。 ピーク時になっても、日本の海岸のように、満員電車？浜辺にはなりません。 地中海の海は、太平洋の海しか知らなかった私にとって湖みたいです。 波がまったくない。水はとても澄んでいて、肩までつかっても、足が見える透明度。 浜辺もとってもきれい。    ところで、日本の浜辺ではスイカ、あるいは、かき氷など、 水分のあるものを食べたいし、売っていますよね。 しかし、なんとここではドーナッツ！しかも、クリーム、チョコなどの入ったモノ！！ 甘いもの好きの皆様、浜辺でドーナッツ食べたいのでしょうか？     さて、先月、“家庭では日本人の思うようなフレンチは食べない”と書きました。 そこで、今月の写真たちは、夏の家庭料理です。 日本では、夏は冷やし中華、そうめん、という感じですが、 こちらは、テリーヌ、サラダ、バーベキューが定番です。 おいしいパンと、山盛りのサラダ、きりっと冷えたロゼワインとともに、 ぼなぺてぃ~！召し上がれ！！     こうして、友人を家に招待したり、されたりするくらいが唯一のイベントで、 後は、な~んにもしないのが、フランスのヴァカンス。 こういう時間の過ごし方は、日本人にはなかなか難しいですね。 限られた短い休暇のなかで、国内、海外へ旅行するわけですから、 あれも見たい、これもしてみたい。買物も~！となるのは当然です。     たまには、“他人はどうでもいい~！何もしない時間を楽しむんだ~！ ” とひがな一日ぼんやり過ごしたり、友人を招待して、テラスで昼から呑む（笑）！ フランス風夏休みを過ごすのも、なかなか新鮮なのでは？ ついでに料理の腕もあがりますよ！  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      <category>パリ散歩</category>
      <author>もうストレスで悩まない！「フエンテのやさしいセントジョーンズワート」</author>
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