良いセントジョーンズワートを選ぶ5つのポイント

1:お茶よりもサプリメントがおすすめ。

しっかりと成分を摂取したい場合は、お茶よりもサプリメントのほうが含まれている成分も多いのでおすすめです。

 

2:エキス粉から加工されたものがおすすめ。

セントジョーンズワートは植物なので、そのまま粉末にしてカプセルに詰めると、含まれる成分にバラつきが生じる可能性があります。

一方、まずエキス粉に加工し、きちんと品質を安定させた後で、カプセルに詰めると、含まれる成分にバラつきが生じる心配はなくなります。

だから、エキス粉から加工されたものがおすすめです。

        

3:ハードカプセルがおすすめ。

サプリメントの形状は、下記の3タイプに分けられます。 

 形状

特徴

 錠剤

〇 → どんな大きさ・形状に加工できる。

× → 凝固材を使用するので、成分の含有率は落ちる

 ハードカプセル

〇 → 凝固材は不要。含有成分を高めることができる。

     体内での消化も早く、飲んだ後、エキスを吸収しやすい。

× → 詰める成分は粉末(固体)のものに限られる。

 ソフトカプセル

〇 → 液体の成分を詰めても溶ける心配がなく、どんな成分でもOK。

× → ハードカプセルに比べ、消化に時間がかかるので、

     飲んだ後、エキスを吸収しづらい。

                      

セントジョーンズワート(エキス粉)のように成分が粉末(固体)のような場合、凝固材が少なく、カプセル自体が消化の良いハードカプセルのものがおすすめです。

  

4:ヒペリシン0,3%以上、ヒペルフォリン3,0%以上のものがおすすめ

市販されているサプリメントの大半はクリアしていますので、まず心配ありません。

  

5:厳しい製造基準を満たした工場で製造されたものがおすすめ 

健康食品はきわめて医薬品に近い商品なので、衛生管理が徹底された工場で製造された品を選びたいものです。

確認することが可能であれば、医薬品の製造に準拠した厳しい管理基準(日健栄協GMP※)をクリアした工場で製造されたものがおすすめです

※GMP:Good Manufacturing Practiceの略で、「適正製造規範」と言います。

   

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セントジョーンズワート名前の由来

セントジョーンズとは、イエス・キリストに洗礼を施した聖ヨハネのことです。

ある時、彼は追手から逃れるため小さな村の宿に入りましたが、そこには密告者がいました。

密告者は、彼がいることを通報するとともに、捕らえにくる兵士達への目印として宿の入り口にセントジョーンズワートの花を挿しました。                              

しかし、通報を受けた兵士達が到着すると、不思議なことに、村中の家の入り口にはこの花が咲き誇っていました。

兵士達は戸惑い、聖ヨハネは危うく難を逃れることができたそうです。

この伝説が語り継がれ、この花が神聖な植物として扱われるようになったと言われています。

また、この花の開花する時期が聖ヨハネの誕生日(6月24日)頃ということから、彼にちなんで「聖ヨハネのワート」(ワートは、古い英語で「草」を意味します)と呼ばれるようになりました。

  

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