さて、前回からの続きです。
2枚の用紙を 好きな位置に配置して
時間の流れる方向を 改めて認識する・・・
(ちょと空間を大きめにとってくださいね)
自分の後ろに過去が、前に未来を置いた人もいれば
どちらも前にあって 目の前と遠くに配置していたり、
目の前から斜め前に伸びる曲線、右から左など。。。
では、それぞれの用紙がある場所に
イスか もしくは座布団を置いて、その上に用紙をのます。
そうして 最初に「今の時間の使い方」の席に
座ってみましょう!用紙は膝の上に☆
その席は【現在の時間の使い方マスター】が座る特等席。
その場所から【理想の時間の使い方マスター】がいる
もう一方の席を眺めてください。
そちら側は どんなふうに見えるでしょうか?
いい感じ?イヤな感じ?
明るい感じ?それとも暗い感じ?
もし そちら側の席に座っている存在がいるとしたら
それは どんな感じでしょうか?
物かもしれないですし、植物や動物かもしれません。
どんな形ですか?
どんな色をしていますか?
大きさは?
表面の手触りは?
重さは どれくらいありそう?
温度は?
ここで出てきた姿は 象徴(イメージ)ですから
あまり難しく考えないで 思いついたもので大丈夫です♪
ちょっと【理想のマスター】に 声を掛けてみましょうか。
「こんにちは」
続けて・・・なにか言いたいことがあれば 伝えてみてください。
聞きたいことがあったら 聞いちゃってください。
「あなたのような時間の使い方が理想だけれど、
近づくには どうしたらいいの?」とかね。
しばらく会話してみましょう。
思わぬ答えや反応が返ってくるかもしれませんよ☆
もし 途中で返事がなくなってしまったり
どうしたらよいか分からなくなったら、反対側の席に移動して・・・
【理想のマスター】から【現在のマスター】を眺めて
観察したり 感じてみてください。
そして聞きたいことがあったら 聞いてください。
そうやって 会話毎に席をいったりきたりしながら
両方で会話するのも 楽しいですよ♪
実際に移動するほうが 返事が浮かびやすい人もいるようです。
子供の頃、お人形のひとり遊びをした時の感じで
『なりきり遊び』をしてみる。
そういう気軽な気持ちと 楽しむ心で行ってみると
予想外の成果や発見が受け取れるかも(^o^)
1回トライしてみて よく分からなかった場合でも
誰かと一緒にとか 何度か試すうちに
コツが掴めるようになりますから、ご安心ください。
理想だと思っていた時間配分が 本当に叶えたいものなのか
それとも本当は そんなに大変なのはイヤだなぁとか
どうせ無理だけど。。。と思っている!?
なんとなく一般的な成功者のあり方で 書いてみただけだった、
実は今のままで満足していた。。。
まだしばらくは今のままでいいと感じている などX2。
行ってみてどんな感じだったか、よかったら感想を聞かせてくださいネ。
それでは また次回!


